「使われるAI」から「主体的に使うAI」へ
対象: 相談相手止まりで業務に落とし込めていない事業所(現場スタッフの参加も歓迎)
生成AIの基本的な使い方だけでなく、「何のために・どう使うか」というマインドセットから扱います。演習は多めに設定し、知識だけで終わらせません。
学ぶ内容
- 生成AIとは何か、活用のマインドセット
- Deep Research・ガイド付き学習・Gems・Canvasの使い方
- NotebookLMのソース収集・基本の使い方・業務での活用事例紹介
- Studio機能の紹介
配布するテンプレート(Gem)
- 記録・報連相のテンプレート
- 看護計画のテンプレート
- 月末業務の報告書・計画書作成のテンプレート
- 個人情報を扱わないための基本条件、人が確認して確定する運用
到達点。 研修修了時には、参加者自身が自分専用のGemを作り、Canvasで簡単な業務アプリを組み立てられるようになることを目指します(「今日から使える」形で持ち帰っていただきます)。
利用できる可能性がある制度: 人材開発支援助成金(厚生労働省・事業展開等リスキリング支援コース)、広島県 人材開発支援助成金活用支援補助金(申請にかかる社会保険労務士報酬を補助)。対象可否・受給額は労働局の個別判断によります。